【太陽光発電】PXP:シリーズBで15.6億円調達、相模原の次世代太陽電池工場へ投資し2027年度量産開始へ
PXPは、シリーズBラウンドで総額15億6000万円を調達した。エクイティによる累計調達額は約31億1000万円となった。ソフトバンクをはじめ、東京センチュリー、名古屋電機工業、三菱UFJキャピタル、新明和工業、三菱HCキャピタル、アルコニックスベンチャーズなどが参加した。今後もエクステンションラウンドを継続し、調達額の積み増しを図る。デットによる長期性資金も累計約9億円を確保し、政府機関や自治体などによる助成・委託事業では累計約26億円の採択を受けている。
調達資金は、神奈川県相模原市で建設中の初の量産工場への設備投資に充てる。年間生産能力は25メガワットを予定し、2027年度の操業開始と早期の市場投入を目指す。主力のカルコパイライト太陽電池は、重量を一般的なシリコン型の10分の1以下となる1平方メートル当たり1キログラム以下に抑え、曲面への設置にも対応する。将来はペロブスカイト太陽電池と組み合わせ、変換効率30%近傍を見込む軽量なタンデム型太陽電池の実用化にも取り組む。
【出典】
▷PXP、シリーズBラウンドにて15.6億円を調達
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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